タイヨーE、業界初演出の搭載機発表

タイヨーエレックでは3月27日、六本木・オリベホールにおいてパチンコ新機種『CRサムライチャンプルー』のプレス発表会を開催した。
 同機は04年にTV放映され深夜帯にも関わらず高視聴率を記録した人気アニメ「サムライチャンプルー」とのタイアップ機で、原作の持つ世界観に業界初の「ちゃんぷるー演出」を加えた点が最大の特長。

 「ちゃんぷるー演出」は液晶上で起きた演出を巻き戻しや早送り、突然再生するもので、失敗した演出をやり直して再挑戦させる、あるいは演出をショートカットし、一気にクライマックスシーン…といった従来にない演出アクションとなっている。この演出発動のカギを握るのが「チャンプルーカセット役物」で、「カセットが動けばチャンプルー演出が発動=熱い」という分かりやすいゲームフローを生み出している。

 タイプは8個保留と確変時の電チュー優先変動を搭載した『MTW』(大当たり確率1/315.5、確変突入率56.7%)の1スペックのみとなっている。納品は5月7日より。

 なお、プレス発表会では佐藤英理子社長が挨拶の場に立ち「2D、3D両面においてクオリティも高く、カセットのギミックなどオンリーワンの演出が盛り込まれており『萌えよ剣』以上の手応えを感じている」と期待を寄せるとともに、今後も斬新なゲーム性を追求し、女性を含めた幅広いプレーヤーに受け入れられる機械の開発を行う意向を述べた。

引用元:http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/
詳細画像とか:http://www.n-pachi.jp/topics/samurai_champloo/index.html

最近何かと元気な話題ばかりな気がするタイヨーエレック。伝説の巫女ではゲーム業界ではないのにマルチプラットフォームでパチンコ・スロット共に展開するなど精力的な戦略が実に余暇産業にとって頼もしい限りだ。CRギャラクシーエンジェルが導入後(地元では当然導入店舗が1店もないんだけど)下馬評よりも上々の出来だと噂されている。少なからず、今回のCRサムライチャンプルーではカセットテープ役物により、演出の逆再生から逆転演出に発展させる演出を搭載している。というか、私は昔からそうした機種が出てないことに不思議を感じたけれど、まぁ・・ユーザーの方がアイディアが柔軟な場合もある気もする。個人的なイメージだけど、タイヨーエレックって毎回絶妙なタイアップを持ってくる気がする。なんていうか、マニアックにはならないようなマイナーな路線というか・・・なんというか・・・。